生前から葬儀場を選んでおく理由

生前から葬儀場を選んでおく理由

私が物心ついてから初めて行った祖父の葬儀も、最近行った祖母の葬儀も、よく中部地方ではCMをやっているTEARでお世話になりました。

家から遠くなく、参列してくれる方々にとっても駅から近く便利だったと思います。

ある程度の年齢になったら生前から葬儀会場は相談して決めておいた方が安心ということで、いくつか候補を絞り、その中でも場所が良いこと、料金がお値打ちな事、安心できる会員制度があったことで、そこの葬儀場に決めました。

死は、ある程度病気が進んで覚悟している段階であっても、いざとなると突然に感じ、遺族は悲しみにくれバタバタしてしまいます。

遺体の安置所はすぐ必要ですし、葬儀場やある程度のプランは、やはり事前に決めておいた方がよいと感じました。

通夜、葬儀、火葬と滞りなく行われ法要も無事に済ませることができたので、良い選択だったと思っています。

 

葬儀という儀式が表すもの

 葬儀というのはその人の人生の終焉に立ち会うということになります。そう人生最後の儀式になる訳です。葬儀というのは、参加してみるとその人の人柄がよく現れます。参列者の方々に以下に愛される存在であったのか、どんな人が葬儀参列にあたってきたのか、見てみることでその人の人生そのものを映し出すもののような気がします。

 さて、葬儀といっても、色々な形式があり、仏式であるとかその他の方法もあり、大方の場合は、その人もしくはその家の宗教によるものだと思われます。そのため、葬儀に参列して初めてその人もしくはその家の宗教を知ることになったりします。そういう意味も含めてその故人の人柄がでるというものが葬儀というものではないでしょうか。




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