東京23区の葬儀

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社葬ご会葬者への礼状

社葬が終わりましたら、ご会葬いただいた方々へお礼状として「会葬礼状」をお出しします。その際、会葬礼状は多少多めに印刷しておいた方がいいでしょう。ここでは、会葬礼状のサンプルとして2パターンご紹介しておきますが、葬儀社でもひな型を用意しているところや通知自体を作成・発送まで代行している業者もありますので確認してみて下さい。

●社葬を営んだときの会葬礼状の例1.

弊社 代表取締役社長 故○○○○儀 社葬に際しましては ご多用中のところご会葬を賜り誠にありがとうございました そのうえご丁重なご厚志をいただき 誠にありがたく厚くお礼申し上げます 取り込み中のこととて失礼申し上げた点も多々あることと存じますが なにとぞ悪しからずご寛容のほどお願い申し上げます 略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます  

平成○○年○月○○月                 
東京都○○区○○町○番地                 
株式会社○○○○○○                 
葬儀委員長                 
東京都○○区○○町○番地○号                 
喪主

●社葬を営んだときの会葬礼状の例2.

弊社社長 故○○○○葬儀に際しましては ご多用中にもかかわらずご会葬を賜り且つご鄭重なる御厚志を賜り誠に有難く厚くお礼申し上げます 早速参上しご挨拶申し上げるところではございますが 略儀ながら書中をもちましてお礼申し上げます

平成○○年○月○○月                 
東京都○○区○○町○番地                 
株式会社○○○○○○                 
葬儀委員長 取締役 ○○○○○                 
喪主 ○○○○○ 親族一同

・故人の名前は、「弊社○○ 故○○」「弊社○○ 故○○儀」などとして書きます。
・季節のあいさつ文は不要、頭語の「拝啓」「謹啓」や結語の「敬具」は、入れても入れなくてもかまいません。
・差出人は、縦書きの場合、宛名面の左下に。横書きの場合、裏の文面最後の右側に書きます。最後に喪主の名前を書き「親族一同」と書き添えてもいいでしょう。
・「、」や「。」の句読点、行頭を揃える体裁は、本来、死亡通知や会葬礼状のような重要儀礼文書としての慣例となっていますが、あくまでも慣習ですので、句読点はつけてもつけなくともかまいませんし、行頭揃えもしてもしなくてもいいでしょう。


<ご参考:葬儀斎場(東京都23区内)>
大田区の方は、火葬場併設の臨海斎場・桐ヶ谷斎場を利用する事が多いです。
港区の方は、火葬場併設の臨海斎場・桐ヶ谷斎場を利用する事が多いです。
目黒区の方は、火葬場併設の桐ヶ谷斎場・代々幡斎場・臨海斎場を利用する事が多いです。
品川区の方は、火葬場併設の臨海斎場・桐ヶ谷斎場を利用する事が多いです。
世田谷区の方は、火葬場併設の桐ヶ谷斎場・代々幡斎場・臨海斎場を利用する事が多いです。
文京区の方は、火葬場併設の落合斎場・町屋斎場を利用する事が多いです。
杉並区の方は、火葬場併設の堀ノ内斎場を利用する事が多いです。
渋谷区の方は、火葬場併設の代々幡斎場・桐ヶ谷斎場を利用する事が多いです。
新宿区の方は、火葬場併設の落合斎場を利用する事が多いです。
中央区の方は、火葬場併設の桐ヶ谷斎場・町屋斎場・落合斎場を利用する事が多いです。
千代田区の方は、火葬場併設の桐ヶ谷斎場・町屋斎場・落合斎場を利用する事が多いです。
練馬区の方は、火葬場併設の堀ノ内斎場・落合斎場を利用する事が多いです。
板橋区の方は、火葬場併設の戸田葬祭場を利用する事が多いです。
足立区の方は、火葬場併設の町屋斎場・戸田葬祭場を利用する事が多いです。
北区の方は、火葬場併設の町屋斎場・戸田葬祭場を利用する事が多いです。
葛飾区の方は、火葬場併設の四ツ木斎場を利用する事が多いです。
中野区の方は、火葬場併設の落合斎場・堀ノ内斎場を利用する事が多いです。
豊島区の方は、火葬場併設の落合斎場を利用する事が多いです。
荒川区の方は、火葬場併設の町屋斎場を利用する事が多いです。
台東区の方は、火葬場併設の町屋斎場を利用する事が多いです。
墨田区の方は、火葬場併設の町屋斎場・四ツ木斎場を利用する事が多いです。
江東区の方は、火葬場併設の四ツ木斎場を利用する事が多いです。
江戸川区の方は、火葬場併設の四ツ木斎場を利用する事が多いです。

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